Laravel 4.2 に PHP-Vars-To-Js-Transformer を導入
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laracasts/PHP-Vars-To-Js-Transformer を使ってみました。これは、PHPからJavaScriptへ変数を渡すためのものです。laracastsが作ったライブラリですが、Laravel以外でも使えるようです。
基本的には、GitHubのREADMEに書いてある通りに導入して使えばよいのですが、設定のところが一部分かりにくかったのでそこだけメモしておきます。
環境
Laravel v4.2
設定ファイル app/config/packages/laracasts/utilities/config.phpの記述例
return [
...
// パスの区切りにはドットを使用する
// 以下は、app/views/layouts/partials/footer.blade.php を指定する場合
'bind_js_vars_to_this_view' => 'layouts.partials.footer',
...
];
app/views/layouts/partials/footer.blade.phpを別のBladeファイルから読み込む例
{{-- こちらもドットで区切る --}}
@include('layouts.partials.footer')
最終更新日: 2014-12-15