Vim:プログラミングでNERDTreeをうまく使う
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Vim のファイルエクスプローラー系プラグインである NERDTree は、程よい高機能さで手に余る感じもなく使いやすい。プログラミングで使う場合など、このNERDTreeを その開発プロジェクトのディレクトリを頂点にしたツリーの状態にして、常に画面左に開いておきたいことがある。こういう場合、扱い方を誤ると NERDTree上からファイルを開く時に、NERDTreeの部分が消えてしまったり、レイアウトが崩れたりしがち。簡単なことではあるけど、こういう場合の利用手順をメモしておく。
# (1) プロジェクトのルートディレクトに移動
$ cd path/to/project/directory
# (2) 引数なしでVimを起動する
$ vim
# (3) NERDTreeを起動する
:NERDTree ( or :NERDTreeToggle )
ファイルが指定されずにVimが起動したら、自動的にNERDTreeを開くようにしておくとよい。そうするには、~/.vimrc に以下を記述しておく。
autocmd vimenter * if !argc() | NERDTree | endif
参考
scrooloose/nerdtree https://github.com/scrooloose/nerdtree