wget で BASIC認証する方法
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—http-user, —http-password, —auth-no-challenge オプションを同時に使用する。
# 例
$ wget —http-user=foo —http-password=bar —auth-no-challenge http://www.example.com
本来、クライアントが一度サーバにアクセスし、サーバが WWW-Authenticate ヘッダを返すことによって、クライアントは認証が必要であることを認識する。そしてクライアントは、ユーザ名、パスワードの入力を促した後、再度サーバにアクセスする。この際、 Authorizationヘッダにはユーザ名、パスワードをbase64エンコーディングした値がセットされる。
しかし、—auth-no-challengeを付けると、いきなり Authorization ヘッダを付加してアクセスすることができる。
参考
GNU Wget 1.13.4 Manual http://www.gnu.org/software/wget/manual/wget.html HTTP 認証: 基本アクセス認証及びダイジェストアクセス認証 http://www.studyinghttp.net/cgi-bin/rfc.cgi?2617